服部一成二千十年十一月
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ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ<服部一成二千十年十一月>を見に行ってきました。キューピーハーフの広告がもっとも有名な作品のようだけど、ギャラリーサイトをみたら流行通信とかもそうらしい。(ギャラリーにいたときは<装苑>と勘違いしてた…)
1Fは説明が少なかったけど多分オリジナル作品。B1が仕事作品のよう。
1Fのパーティションは駒井さんとこと同じようにベニヤ板でしたが、まだ始まって間もなかったからかこちらは木の香りがして、こういう香りも展示の一部に出来るのは良いな、と思いました。そのベニヤの壁一面に壁ごとに違うポスター作品がびっしり貼られていて、これはこの夏見た中里斉さんの展示に通じる物がある!と思いました。ところどころポスターの下部はピンを外してあって風に少し棚引いていたりして、これも共通項。…あれひょっとして作風も?いや分からないけど。

B1の仕事作品を見ると見た事ある展示のフライヤーだとか、気に入ってる作品集のデザインも服部さんがされていたり。1Fのポスター作品よりもB1の作品のが好きかも…なんだか珍しいですね。クライアントのチャレンジ精神も感じられて素晴らしいです。いいな!
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by orangewords | 2010-11-10 00:05 | アート雑記 | Comments(0)
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