音楽とアート ー新たな共感覚を求めて
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<d.v.d>ライブを見にMOT<音楽とアート ー新たな共感覚を求めて>を見に行ってきました。ライブを観るには半券が必要かと思ってたんだけど、半券などは必要なくてライブだけ見られたみたいでした。ま、いいか。
<音楽とアート ー新たな共感覚を求めて>の展示は、最初の作品のセレスト・ブルシエ=ムジュノの<クリナメン>、チケットに使われていたクリスティーネ・エドルンド(*画像)、それと年輪のレコードを聴くバルトロメウス・トラウベック<Years>が良かったです。<クリナメン>は中にキャンドル灯して暗いところでやっても雰囲気良さそうと思いました。音が響きにくくなるかな?

お目当てのd.v.dはたっぷり観られて良かったです。すごく久しぶりだったので「初期の曲」以来かも…。寒くておしりが痛かったけど、楽しかった!

ざっと観ようかと思った常設展は、関東大震災をテーマにした展示だったり、ホックニーの銅版画もリトもあったり、浜口陽三さんや駒井哲郎さんもそして川上澄生作品もまであって、思わぬラッキーでした。亀倉雄策さんのポスター群の中に原発推進啓蒙のための<原子エネルギーを平和産業に!>や原爆投下を批判した<Hiroshima Appearls>があって、私たちの前にむき出しになった核の姿を思い起こされました。忘れたらいけない、とこの頃また思うのです。
常設展も観といて良かった。
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by orangewords | 2012-11-18 23:56 | アート雑記 | Comments(0)
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