58th CWAJ PRINT SHOW
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<58th CWAJ PRINT SHOW>を見に神谷町の東京アメリカンクラブへ行ってきました。今年も昨年同様、同じ工房の方が入選されてます。今回はいつも少なめと感じてたシルクスクリーンの方が、目立って多く入選されてた気がします。

CWAJは展示の仕方が独特で、ちょっとハウフルス的というか…見た目が似たようなものを近いところに展示してみたり、モチーフでカテゴリー分けされていたりしています。作家としては出来れば見比べられたくない人のが多そうなので、あんまり好きではない展示方法かもしれないけれど、端から見てるとなんだかちょっと面白くて「この作品、ここ!?笑」と展示してる方の意図が見えて笑えます。
明らかに動物コーナーとか、和風コーナーとか、青がポイントコーナーとか…笑。慣れて来ると段々作品だけじゃなくて展示も楽しみになってしまう…すごい。

話が展示に飛んだけど、作品もいつも見応えあって良いです。
木版の山中現さんのも展示されていて、いつ見ても奇麗な木版画です。いいなぁ。

B1のギャラリーでは山中現さん含む4〜5名くらいの作家さんの展示をされていて、シロタ画廊で見たガラス絵に種類が増えてました。硝子絵も合う。油彩もこれまたシロタ画廊にも何点かあったけど、山中現さんには油絵の具よりも日本画の岩絵の具のがあってる気がするー。
以前目黒区美術館で作品を見た銅版画の池田良二さん、一緒に展示されてましたが銅版画ではなくて作陶でした!現在は陶芸に凝っているそうです。すごいなぁ。
作家名は失念してしまったけど、池田さんの並びにとても大きなペーパーウェイトの作品が置いてあって、笑いました。ペーパーウェイト、でかっ!机が広々してないと無理。でも楽しい。
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by orangewords | 2013-10-11 23:55 | アート雑記 | Comments(0)
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