柚木沙弥郎展
d0165298_1016241.jpg
<わ 開店30周年記念 柚木 沙弥郎 展>を見に行ってきました。ここのところ作品をよくお見かけする機会が多い気がするのはそういう区切りの年の前後だからなのでしょうか?

展示のメインは身辺にある世界の玩具を描いた小振りの肉筆画。いつも思うけれど、90歳を越えるご高齢にも関わらず、作品を生み出す意力や体力があることにとっても敬服いたします。

ところどころに和紙に刷った大きな型染めを置かれていたのだけど、何気なく置かれたうちわに施された型染めの絵柄(家々でした)がとってもかわいかったです。非常にほのぼのとして。
[PR]
by orangewords | 2014-05-04 10:16 | アート雑記 | Comments(0)
<< 魅惑のニッポン木版画 Keyword ハンガリアンv... >>