カテゴリ:石城日記グッズ( 16 )
石城日記パネル展示2015
d0165298_0582294.jpg

お知らせがすっかり遅くなってしまいました。昨年にひきつづき今年も<ぎょうだ蔵めぐりまちあるき>にて<石城日記パネル展示>を行います。ただ展示の内容は昨年とまったく同じです。昨年見逃された方、もっとよく見たかった方、どうぞお越し下さい!今回は展示会場は商工センターの裏手にある<牧禎舎>になります。
今回は本や手ぬぐい等の販売もその場ではいたしません。お買い求めは忍書房さんへ直接お願いいたします。牧禎舎なので昨年よりも忍書房さんに近くなりました。牧禎舎から忍書房さんへは徒歩3分くらいです。

相模書房さんから出版されていた<幕末下級武士の絵日記 その暮らしと住まいの風景を読む>は在庫がなくなり次第廃盤になるそうです。代わりに角川ソフィア文庫さんより<武士の絵日記 幕末の暮らしと住まいの風景>として新発売されています。誤りのあったところを改訂し、さらに新たに日本人の住まいに対する方位感など内容が追加されています。

------
<ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2015>
5/16(土)17(日)
10時〜16時 *17(日)は15時まで

★石城日記パネル展示について
・会場 牧禎舎 工場跡 2F  埼玉県行田市忍1-4-11
・入場無料

★スタンプラリーについては<足袋蔵ネットワーク>のblogをご覧下さい
[PR]
by orangewords | 2015-05-11 01:19 | 石城日記グッズ | Comments(0)
「武」を記録する(お知らせ)
d0165298_2317090.jpg

<石城日記>全7冊を所蔵している慶應義塾大学文学部古文書室さんから展示のお知らせをいただきました。<「武」を記録する>という展示。DMに記載された内容を抜粋しますと「武家関係文書の展示で、風俗や流行、武士と庶民との交流についての記録もあわせてご覧いただけます」とのことです。石城さん関連も何らか展示されているのかな?それについては分かりませんが、こういう機会がないと行かないような場所なのでそれも楽しみです。

---------
「武」を記録する

2014.9.17水~10.3金 土日祝休館 
10:00~17:00(金曜~19:00) 入場無料
慶應義塾大学アート・スペース
東京都港区三田2-15-45
[PR]
by orangewords | 2014-09-12 00:00 | 石城日記グッズ | Comments(0)
本の雑誌 8月号
d0165298_15323276.jpg

発売中の『本の雑誌 8月号』、大井潤太郎さんのページ<薔薇の木に、薔薇の花咲く>にて5月に開催された<ぎょうだ蔵めぐりまちあるき>での<石城日記>展について触れられています。(黄色っぽい紙になっている部分にあります)

大井さんは石城日記の舞台となっている行田市にある書店・忍書房の方。蔵めぐりでの展示用にたくさんの解説文を書いてくださいました。書店には石城日記てぬぐいも置かせていただいています。

ぜひご覧下さい。
[PR]
by orangewords | 2014-07-19 16:34 | 石城日記グッズ | Comments(0)
江戸の食文化と講演
d0165298_1353787.jpg

行田市郷土資料館の企画展示室にて<忍藩士の文化>が始まっています。8月いっぱいまで。<石城日記>も大いに関わって来る時代で、会場には石城日記の中から五冊ほど展示がされていました。
さらに7/13には国士舘大学の原田信男先生による<江戸の食文化>の講演が行われ、聴講してきました。もともと村落史について研究されていたそうで羽生や鷲宮あたりはよく歩いたそうです。村落って、そっちもなんだか気になる。先生にとっては<石城日記>自体は本分から外れているので、忍藩や石城さんについての掘り下げではなく、あくまで<江戸の食文化>のお話でした。
室町時代に芽生えた和食が、江戸時代と江戸でエンターテインメント性まで備わり花開くあたり、食の歴史の中で一番面白い時期なのですね。調理法が秘伝として代々伝わり、その後は調理法を販売するというビジネスが生まれ、プロの料理人が増えて外食業が盛んになる、食にまつわるビジネスが多岐に渡って増えたということです。
江戸時代にあった「四文屋」という、店にあるものどれもひとつ四文です、というお店が今にそのまま通じる考えで面白かったです。


石城日記に関することでいうと、当時のお米一俵を今の貨幣価値にするといくら、というのは数字が大きくなるとずれが大きくなるそうで、原田先生は明言を避けているとのこと。そして隼之助を「じゅんのすけ」と呼ばれていたこと(著者により読み方が「はやのすけ」になっていたりします)、
それにしても事前予約は必要だったものの、無料受講かつ受講した人は企画展も無料で見られたので太っ腹な企画でした。企画展では石城さんによる掛け軸も一幅展示されていましたが、レプリカだそうです。石城日記のほうもレプリカなのかな?また今度行ったときにお聞きしてみようと思います。
[PR]
by orangewords | 2014-07-17 13:53 | 石城日記グッズ | Comments(0)
石城さんパネル展示(蔵めぐり2014)
d0165298_072064.jpg

先日の土日(5/17-18)に開催された<ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2014>での石城日記パネル展示の様子です。ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

新町(あらまち)ほっとステーションという、個人宅の蔵にて展示させていただきました。パネル展示なので地味ではありますが、内容が面白いので興味を持っていただけたかな?と思います。

忍書房さんにご協力いただき関連書籍として<幕末下級武士の絵日記 その暮らしと住まいの風景を読む/大岡敏昭著(相模書房)><江戸の献立/福田浩 松下幸子 松井今朝子(とんぼの本/新潮社)>の販売をしました。

せっかくパネルを作ったので、またどこかで機会があれば展示したいです。蔵めぐりはスタンプラリーでもあったので、なかなか説明の文章すべてに目を通すのは難しかったかもしれませんね。
[PR]
by orangewords | 2014-05-21 00:22 | 石城日記グッズ | Comments(0)
「石城日記」パネル展示準備
d0165298_12124654.jpg

「石城日記」パネル展示のプリントアウトがほぼ整いました。色々考えた結果、当初予定していたよりも小さいサイズのパネルにして、その分紙を和紙にする等しました。どのくらいの方が見に来てくださるか分かりませんが、読みもの(説明文)が若干長めなので隣同士でぎゅうぎゅうにならない展示になれば良いなぁ、と。

初めての方にも少しでも分かりやすくなるように、人物相関図を作成しました!もうすでにご存知の方には「うん、うん、」と共感してもらえると嬉しいです。

今回の<蔵めぐり>には行田やその昔のことに興味のある方達が多く参加されていると思うので、きっと石城さんにも興味を持っていただけると思うのですよね。
新たな情報などもあったら良いな!

パネル展示の説明文をお願いした忍書房さんにご協力いただき関連書籍も販売しておりますので、ぜひこの機会に。<幕末下級武士の絵日記>についてはちゃんと忍書房さんのブックカバーに包んでの販売になりますよ。


<蔵めぐり>はスタンプラリーになっていて、スタンプラリーへ参加される方は最初に埼玉りそな銀行裏にある<足袋蔵まちづくりミュージアム>にて参加受付が必要です。大人200円、小人100円です。
参加受付をされると、スタンプラリーマップ・レトロなボンネットバスの乗車券・ハンカチ藍染体験100円引券・足袋とくらしの博物館入館無料券・スタンプを全部揃えたときのプレゼント交換券がついてきます。ボンネットバスに乗るにはこの参加受付が必要ですのでご注意を。

さらに着物の方は参加費が無料となり、上記サービスを受けられますので、ぜひまず最初にミュージアムで参加受付されてください。着物ですと他にも忠次郎蔵のおそばが100円引になったり、足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引になったり!いろいろお得です。

また藍染体験は定員制になってます。早いうちにミュージアムで参加受付をされて、牧禎舎にてご予約ください。スタンプラリーの参加受付は両日とも10時〜となっています。

スタンプラリーに参加されない方、また上記のようなサービス不要の方は参加受付をせずに町あるきとしてご自由にぶらりとされに来て下さい。当<石城日記パネル展示>も入場無料ですので、ご自由にご覧いただけます。

ぜひお立ち寄りください。
----------------------------------------

ぎょうだ蔵めぐりまちるき 2014
石城日記 パネル展示(入場無料)

2014.5.17(土)〜18(日)
10時〜16時 *18日は〜15時まで
場所:新町ほっとステーション
(新町通り沿い、新町一丁目バス停前、黒い塀の住居の奥の蔵です)

詳細:NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

----------------------------------------
[PR]
by orangewords | 2014-05-15 12:44 | 石城日記グッズ | Comments(0)
石城日記てぬぐい/ラベル
d0165298_0302338.jpg

忍書房の店主は平日は出版社で働いているため、会社の仕事が終わったらいつでも外商出来るように本を背負って持ち歩いている(ご本人いわく)「ノマド本屋」。先日お会いした際に<石城日記てぬぐい>も持ち歩いてくれていたのでふと見たら、手拭いのビニール袋に印刷された製造元の部分を覆い隠すように石城日記の紹介文を貼ってくれていました。

石城日記を知らない方にも販売する機会があるということなのだろうけど、確かに製造元の印刷があるとちょっと格好わるいんですよね…。自分でも手拭いを作るときに悩んだ部分でもあるのでことさらにそのことが気になる。私がどこかで手拭い買うときにはきっと気にするくせに、でもこの手拭いを買う人は気にしないかなぁと思ってしまってた。その分上代が安いほうが良いかなと思ってそっちを選んでしまったのでした。
(*製造元のプリントを入れると少々安くしてもらえる仕組みなのです)

そんなわけで私は私でラベルを作って貼ることにしました。ちょうどアドレス用に(半ば間違って)買ったきれいに剥がしやすいシールがあって、行田はゴミの分別がビニールと紙が別なので本当にちょうど良かったです。シールが無駄にならなくて済みました。

でもちょっとうっすら下の文字が見える。…ま、いいか。たおる本舗さんで作ったことを隠す気はないので。どちらかというと色落ちに関する注意書き「最初の2~3回目の洗濯まで色落ちする可能性があります」というのを隠すのはどうかと思ったのだけども。あまりインクが乗ってるところが少ないせいか色落ちしたか分からなかったのですが、最初は無難に白いものとは洗わないのが良いですね。
[PR]
by orangewords | 2013-05-23 00:31 | 石城日記グッズ | Comments(0)
石城日記の舞台を歩く
d0165298_19485895.jpg

幕末の忍藩に実在した尾崎石城さんの絵日記<石城日記>の舞台を歩くマップを作りました。文末にダウンロード出来るようにアップしてあります。忍藩=現在の埼玉県行田市では、5月にNPO足袋蔵ネットワーク主催の<蔵めぐり町歩き2013>が開催されます。せっかく行田にお越しの方も多いでしょうからこの機に石城さんの歩いた町としても散策してみてはいかがでしょう?
散策マップはまだ製作途中なので、今後ゆっくりこの記事を充実させていこうと思います。

More
[PR]
by orangewords | 2013-05-08 20:00 | 石城日記グッズ | Comments(4)
「石城日記てぬぐい」忍書房さんで販売中です
d0165298_2322376.jpg
幕末の行田で暮らした尾崎石城さんの書いた絵日記「石城日記」(慶應義塾大学文学部古文書室蔵)。その絵を使って私がデザインした「石城日記てぬぐい」(一枚800円)を本日から忍書房さんにて販売中です!
どうぞよろしくお願いします。

●忍書房…行田市忍2-18-6 tel.048-556-2883
*割と無休。ただし配達のため留守のこと有り。125号沿い、市役所の角の信号を羽生方面へ30mほど行った角の書店です。

絵は、石城さんが親友の甫山と一緒に友人・土屋の家でゴロゴロ本を読んでるようす。左には、別の友人が飼っている赤犬の福です。目がトロンとしてます。

「石城日記」は「幕末下級武士の絵日記 その生活と住まい/大岡敏昭著(相模書房)」の中で詳しく面白く紹介されています。読めば面白さが分かるはず。
ちなみに忍書房さんで書籍を購入されると「忍城俯瞰図(天祥寺蔵)」のブックカバーをかけていただけますよ。
[PR]
by orangewords | 2013-03-18 23:31 | 石城日記グッズ | Comments(0)
石城日記まめ箋/販売一旦終了します
d0165298_1522229.jpg

お知らせし忘れていましたが、先月の<アーツ&クラフツinぎょうだ>にて販売した<石城日記まめ箋>、手作りのためもともと数が少なかったこともあり(2日間限定28冊でした!)、お陰さまでほぼ売り切れとなりました。どうもありがとうございます。

<石城日記まめ箋>はメモ用紙をホットグルーで束ねたため、その樹脂と背表紙に使った製本テープのくっつきが良くないです。売り物なのであまり爪で擦るのもどうかと思い、軽く貼っただけだったのですが、その後販売前にくっつきを良くするためアイロンをかけて爪でぐいぐい擦りました。どうでしたか?大丈夫だったでしょうか?

束がバラけてしまうわけではないので、もし製本テープがパカッと剥がれてしまったら爪でぐいぐい押し付けてご修理(?)ください。すみませんがよろしくお願い致します。

ちょっと製作に手間がかかるけども、また何かの機会に復活出来たら良いな、と思ってます。

*<石城日記>に関しては慶応義塾大学文学部古文書室さんのサイトをご覧下さい。
[PR]
by orangewords | 2013-03-09 15:25 | 石城日記グッズ | Comments(0)