カテゴリ:ぶらり( 57 )
農大収穫祭2015
d0165298_0273199.jpg

恒例と化している<農大 収穫祭>へ今年も行ってきました。並ぶのが苦手なので気になってはいたけどずっとパスしていた醸造科のお味噌販売…。5年目にして初めて並び、何種類か買ってきました。
今年ももちろん復興米もね。

今年はお味噌のためにいつもよりも早く出掛けたため、朝の馬の散歩(帰宅というのか?)と時間が重なり、馬がいて狭くなった歩道で馬の大きなお尻を後ろから眺めながら道が空くのを待つのは返ってラッキーな気分になりなかなか良いです。また会いたい!

今年はかなり出店場所が整理され、野菜や加工品の販売が充実してるように感じられました。その代わりなんだかふれあいコーナーがちょっぴり寂しい雰囲気に。出店がなく動物のみになったのは多分衛生面の関係なのでそれはいいとして、その分もう少し広くスペースを使ってほしかったなぁ。いつもは小さいネズミなんかもいて数が多かったのだけど、今年は牛の乳搾りなど動物が大物だったのでふれあいにくかった…残念。

農大のたのしいところは教室での展示も面白いものが多くて、今年はAEDの実演を観られたのも良かったです。今は自動車教習所でマウスピースを配布しないんですね。心臓マッサージとAEDで対処するのだそう。

ODA、NPO、NGOの活動についての発表も面白く、昨年の確か地方や貧困国の独自ブランドづくりについての発表もそうだったけど、支援慣れしてしまうと自立する意欲がなくなってしまうからそのバランスが大事という話でした。そのため思ったように結果が出せず、支援する側のモチベーションを保つのが大変そう。
結局なんでもそうなのね。同じ問題が立ちはだかるのね。結局は意識・意欲次第だと思います。言うだけじゃなくて、まずはやってみなければ。メンタルの問題かな。大体言うだけの人って、自分の都合良い言葉に言い換えて自分自身をマインドコントロールしがちだものね。

たしかブランドづくりのほうは結果がすでに目の前に差し出されてないとチャレンジ出来ない人が多いということだったような…。残念です。

でもだからといって傍観して様子見しているのでは、支援をただ待ってる人と変わらない。そういうのが嫌なんだなぁー
[PR]
by orangewords | 2015-10-30 23:59 | ぶらり | Comments(0)
藍染展 at "中んち"(なかんち)
d0165298_11185934.jpg

連休は藍建のため行田にいるので藍染めの話題がつづきます。埼玉県深谷市血洗島(いかにも歴史がありそうな地名…)にある渋沢栄一生家<中んち(なかんち)>へ行ってきました。渋沢栄一の実家は藍問屋をしていたご縁で、牧禎舎 藍染体験工房の管理でお世話になっている鈴木道夫さんが藍染展をされていたので初めてぶらりと中の家へ。

農家らしい広い敷地内にいくつも蔵が建っていて、ある蔵の地下は藍染めの原料となる<すくも>作りのために使われていたり、ある蔵は見世蔵としてお客さんとの売買の場所として使われていたりということが書かれていました。裏のほうにある蔵は保管に使ったのでしょうか。小振りだけど立派な池もありました。記念館も近くにありますが、中の家のが風情があって好きです。裏に通った小川沿いではサイクリングの人たちの姿も。

この日はとても暑かったけど、少し前にNHKで渋沢栄一が紹介されたこともあり、かなりの人が歩いていました。それもシニア層。みなさん駅のほうから歩いてくるみたいです。健脚ですねぇ。

*画像は今年こそは母の日に、と思い購入した藍染めショール。うっすら板締めしぼりです。
[PR]
by orangewords | 2015-05-02 11:00 | ぶらり | Comments(0)
東秩父村へ
d0165298_10362563.jpg

先日ひさしぶりに、田村智美さんが働く工房<手漉き和紙工房たかの>さんへお邪魔してきました。実家からならば車で約一時間らしいので、いずれ車で行ってみたい!と思っていたのでした。けれどもペーパードライバーの心と技術の壁が立ちはだかり、実現までの間に随分月日が経過しまして…ようやく行ってこられました。(しかも雨の中)

往きも帰りも道を間違えましたが、なんとかまた行けそうです!ちょっとだけ春が遅い小川町(住所だと東秩父村)は少しひんやりした空気に、鶯の鳴く声がしました。<新緑の山路に立てばウグイスの鳴く>…おばあちゃんの句です。そんなかんじ。

和紙工房前に着くと、目の前にある畑の一部がなにやら工事中。お聞きしたらユネスコの登録で集客を見込んで駐車場を増設しているのだそう。要らぬことを〜。畑のが景色が良いのにな。地下駐車場にして地上は畑って出来ないのでしょうか?

工房では2年前よりもスタッフが増えたような?社長で職人の鷹野さんもお元気そうで何よりです。
藍のお話などして、楮の切れ端をいっぱい預かってきました。いずれ何かになったら良いな。
[PR]
by orangewords | 2015-04-23 11:20 | ぶらり | Comments(0)
正観世音菩薩甲午歳大開帳/眞観寺
d0165298_01431562.jpg

行田市小見にある<眞観寺>の御開帳へ行ってきました。古墳があることで地元では有名(と思ふ)です。眞観寺には母方のお墓があるので伯父も御開帳のお手伝いをしていました。秘仏はなんと平安後期の観音様。普段12年に一度、午年の年に1日のみ御開帳しているようですが、甲午の年は60年に一度の大開帳。数日間に渡っての御開帳です。身近にそんな面白い習わしがあったなんて。こんなん好きなので、行かないわけがないのです。
大開帳の最終日だった本日、なかなかの入り。親戚ももちろん来ています。お寺の法被を来た伯父から説明を聞きつつ、初めて境内の中へ。観音様の左右には狛犬のように阿吽の口をした雌雄一対の白馬が。かわいい出で立ち。白い体に朱色の耳(の中)と目。瞳は黒い三日月状でした。真ん中においでの観音様は観音開きのお堂の中に立っていて、足元と頭のてっぺんは隠れて見えなくなっていました。ちらしに使われている写真はレプリカを撮影したものらしく、実際には左手に蓮のつぼみの茎を持っていました。あと色も全体的に黒っぽかったです。
檜の<一木割矧ぎ造り>という作り方をされているらしく、これは接ぎ木ではない一本の木から掘り出して、彫り終わったあとに鉈で半分に割り、中をくり抜いた上で膠で接着して元の姿に戻す作り方だそうです。長い年月が経つと中心と外側の収縮率の違いからひび割れてしまって痛んでしまうため、それを防ぎ長持ちさせるために中心部を予めくり抜いているのだそう。鉈で割ったときのささくれのぎざぎざが、接着を頑丈にさせる効果もあって、余計に長持ち。「千年近く経過しても本体には修復の必要がない程」(リーフレットより)だそうです。すごいですね!そう言われると、なんとなく、体に縦に痕があるような…どうでしょうね?
足元が隠れていたので、長い腕が余計に長く思えました。暗闇の中でまた静かに御開帳のときを待つのですね。

御開帳の年には、この年本当に御開帳しても良いかどうかの占いをするのだそうです。今年もしたようですよ!なんだか面白い。
何年か前に新しく出来た客殿では、同時開催で長久寺で開催されている写仏画教室や仏像彫刻教室の作品が展示されていたり、お茶をいただけるようになっていました。時間がなかったので展示を拝見しつつ、伯母に会いに行ったら、約60年前の御開帳時の檀家集合写真が飾られていました。このときは本堂の屋根の葺き替えかなにかをしたらしく、甲午に大開帳するところを、葺き替えが終わったタイミングで早めの大開帳をしたそうで、写真は62年前の5月の日付。「もしかしたらいるんじゃない!?」とみんなで思い立ち、探してみたら、いました、62年前の若かりし頃のおじいちゃん。伯父そっくり…。曾祖父ちゃんがそこそこの年齢だったそうで代わりに出席していたそうです。あぁ家族に歴史あり。些細なことかもしれませんが、おかしくて愛しいかな。



[PR]
by orangewords | 2014-11-23 23:59 | ぶらり | Comments(0)
農大収穫祭2014
d0165298_1542689.jpg

一週間前のことですが、馬事公苑前にある東京農大の収穫祭へ行ってきました。今年はあんまり時間がなかったので、ちゃちゃっと見ただけでしたが雨なのに結構来場者もあり、土曜日に行ったせいか高校生の姿も多かったです。2012年以降、恒例と化している<復興米>を購入。応援の意味を込めてお米と一緒にもらうチラシをスキャンして文末(more…内)に載せておきますね。

発表の中で興味深かったのは確か5Fの<貧困を削減するには/農業開発経済研究室>。アフリカの貧困をなくすには…が最終的なところだったと思うけど、そこにレポートが至るまでのところで実例として高知県の馬路村の柚子が取り上げられていて、先月旅行へ行って馬路村産の柚子ドリンク<ごっくん馬路村>を飲んだばかりだったのでびっくり。(飲みやすいしおいしい!)過疎化が進んでいる地域でお年寄りが手間をかけてきれいな柚子を育てて収入UPした成功例でした。高知へ行くと、お土産品売り場では馬路村産のものが本当に目立ちます。とても過疎の村とは思えぬ存在感なのです。農作物・食品てところも良いですよね。
一方、これをアフリカでやろうと思うと、他所から来た人間にやらされてる感があるようでみんなの心がまとまらず、上手く行かなかったのだそうです。何を作ったかまでは書かれていたかどうか忘れてしまったのですが、何か…生で、あるいは簡単な調理で現地の人が食べられるものだったら良かったのかなぁ。現地のひとが食べておいしいと思えるものなら、がんばれたかも…と思ったのだけども。それでもだめか…?

同じく5Fには<フェアトレード>に関する発表もあったのだけど、<フェアトレード>を語るときには現地と日本の物価の違いも一緒に説明して欲しいなぁといつも思います。

More
[PR]
by orangewords | 2014-11-08 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらり四国/4日目 愛媛→東京
d0165298_1472920.jpg

● 道後温泉本館

● 夢蔵 朝食

● 松山城
[PR]
by orangewords | 2014-10-14 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらり四国/3日目 香川→愛媛
d0165298_1453628.jpg

朝から大雨。瀬戸内海側にくると台風の影響はかなり違うらしいのですが…。

● 金刀比羅宮 http://www.konpira.or.jp/
紅葉の時期は東京ー琴平間を直通電車開通しているそうで、それに合わせてちょうど表書院・奥書院にて<若冲邂逅>を開催しているということで行ってきました。美術館ではなく、金刀比羅宮のような場所で拝観するのってわくわくします。しかし風雨は一層増して、参道についても駐車場はがらがら…それどころか開店してるお土産物屋さんもまばら…。

展示は料金が2,000円と結構高かったのですが、なかなか見られない奥書院も公開しているということ、それに台風のために観客が少なくてガラガラ状態でとってものんびり見ることが出来たので大満足でした。静まり返った書院の裏方の廊下をひたひた歩くときには台風の風の音ががたがたと戸や窓を揺らす音だけが聞こえ、普段公開していなくて人がいないとき、こういう空気感がいつもの状態なのだなぁと思ってなんだか不思議な気分になりました。旅の僧侶にでもなったか、あるいはここで働かせてもらっている小僧にでもなって、そこにある来客用のお布団を取りに来たかのような気分。

● なかむら http://www.rakuten.co.jp/nakamura-udon/
土器川沿いにある<うどん なかむら>へ。台風の中、土手の上には案内の方が立っておられました。お客さんも…こんな台風の中、来るんだね。(完全に自分たちのことを棚にあげて)私は製麺所っぽいところで食べるのは初めてだったのでわくわくでしたが、実際に食べるスペースはきれいに改装されていて普通のお店みたいになってました。釜たまに、さよりの天ぷらをチョイス。うどんはゆるめだったけど、どうやらこれがこちらのお店の特徴のようです。久しぶりの本場での讃岐うどん、おいしかったです。うどんは讃岐うどんが一番好き。
土器川、以前香川県旅行したときに自転車で来たなぁ。たしか猪熊さんが溺れたという川。

● 瀬戸大橋
朝よりも風雨の増す中、母が「瀬戸大橋を見たい」というので近くまで行ってみました…。風雨に霞んで橋脚が3つくらい先までしか見えません。そりゃそうです!
以前行った<せとうち東山魁夷美術館>の建物を少しだけ眺めつつ、道後温泉へ向けて出発。

● 道後温泉
香川ー愛媛間の高速で台風がMAXに。こんなときに高速…怖いですね。規制が出てても意外とみんな飛ばすんですね…。
夕方道後温泉着。ホテルに荷物を置いてレンタカー返却し、中心部にある大きなアーケード街・銀天街と大街道へ。ぶらぶらしつつ、夕飯を食べました。
ホテルはちょうど道後温泉本館の真裏にある夢蔵。素敵なところでした!
[PR]
by orangewords | 2014-10-13 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらり四国/2日目 高知→香川
d0165298_043199.jpg

台風の影響の予報が出ている本日・日曜日…午前中はまだまだ台風の気配はありません。朝、旅館のロビーにあった高知新聞でとある川柳をチェック。<あの人も 早起きだった 散歩道>…Rちゃんのお父さん作です。載ってた〜。

●日曜市と高知城
朝、高知城前の道に長〜く露店が出ている<日曜市>へ。観光客向けでもありますが地元の人のが多かったかも。旅行者としては配送でないと…と思うような新高梨の大きなのを詰め込んだ段ボール箱を抱えて帰る姿がありました。毎回馴染みのお店が出てるのかな?地元の方が楽しめるのは良いですね。各地でこういう試み、がんばっていますよね。噂の<アイスクリン>も初体験。柚子味にしてみました。高知ですからね!
高知の食べ物は好きな物が多いので嬉しいです。旅館の朝ご飯もご当地の野菜にこだわっていて、生姜・柚子のほかにも茄子、韮、獅子唐、茗荷などなど…農業が盛んなのは素晴らしいことですね。おいしくって何よりです!
日曜市では<メリー>っていうクッキーを購入してみました。ご当地のお菓子かも。

● 高知城
板垣退助などの銅像が設置された高知城。小高くなった丘の上にあり、そこまでなだらかな坂と階段を登って行きます。展示パネルの中に忍城の名前を発見し、ちょっと嬉しい。展示物の中でインパクトがあったのはクジラ漁のジオラマ。どこまで本当か分からないけれど、沢山の人数でさばくのかなぁと思っていたのだけど、クジラを浜に揚げてさばくのにクジラに乗っかって作業するのはひとりだけ。下から皮を引っ張るひとたちは数人。そしてそのすぐ後ろで、さっそく加工・調理。何人前の食糧になるんでしょうね。現代のように沢山は食べないからさぞ沢山のひとが満たされたでしょう。

● 芋屋金次郎 http://www.imokin.co.jp/
高知城を満喫した後はレンタカーを借りて移動しました。まずはオススメの芋けんぴ屋さん<芋屋金次郎>へ。10月に入り冬の期間限定チョコ芋けんぴが販売開始されていました。芋といったら埼玉県では川越なのだけど、高知もさつま芋が盛んなのですね。川越は芋ようかんがメインだけど個人的には羊羹よりけんぴが好き。いいなぁ。…と思ったら芋屋金次郎で使用しているさつま芋は鹿児島産ですって。あれ…。でもすっごく後ひくおいしさでした!

● 沢田マンション http://sawadamansion.com/
高知へ行ったら一度は行ってみたかった<沢田マンション>へ。目白のブックギャラリーポポタムさんでの<沢マンギャラリーroom38>の展示を見て以来、すんご〜っ日本にこんなセルフビルドがあったとは!と驚いて興味津々でした。
写真で見ていたけれど、実際行くとぐるっと壁(手摺?)に草が生えていて、思った以上にグリーン化してて良いかんじ。入り口のところに注意書きと沢マンのあらましに加え、物件情報まで掲載されてます。事前予約を入れると沢マンを案内してくれるサービスがあるようですが、今回はタイミングが合わず案内の方がお留守だそうで残念。でもroom38ギャラリーに行くと(このときは無人でしたが)マップが置いてあるので、どこを歩いたら良いかが分かるようになってました。1Fにあるカフェは移転していて残念。
今回家族旅行なので、母も一緒だったのですが、これがセルフビルドだと知るや相当な驚きだったようです。時代の人の勢い、パワーを感じます。

沢マンを堪能したところで少し雨がぱらぱら…。この後の時間と台風の様子もあり土佐和紙は今回は
行かないことに。次回のお楽しみです。

● 祖谷谷
この日は琴平に宿泊予定で、高知から移動の途中に徳島でもどこかに寄りたいということで大歩危・小歩危峡へ寄ることに。祖谷谷にある<かずら橋>にも行ってきました。まだ紅葉の時期には早いのでそこまで観光客もおらず。山深く、秘境とされていた地だそうで。平家の落人もここに逃れてきたという伝説があるそうです。
アワガミファクトリーもこういうところにあるのかな?時間があればそちらにも寄りたかったのですがさすがに時間なく。祖谷谷でももうちょっとのんびりしたいところでしたがもう薄暗くなってきて、雨もまた降ってきたのでそそくさと香川県へ。
[PR]
by orangewords | 2014-10-12 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらり四国/1日目 高知
d0165298_1450505.jpg

義妹Rえちゃんの出身地・高知県をはじめ、ぐるっと四国を家族旅行してきました。台風の迫るこの日でしたが、なんとか無事飛行機は飛びました。

●掩体
羽田から高知龍馬空港へ飛び、まずはRえちゃんのご実家のある南国市へ。空港からはタクシー移動だったのですが、途中<掩体>という飛行機の格納庫(隠し場所)が点々とありました。戦争中、この辺りは飛行機の訓練をする場所だったらしく、訓練中に敵機が近づいたときに見つからないようにささっと飛行機を隠すための壕らしいです。戦争遺跡なのですね。ドラえもんに出て来る<山びこ山>みたい…。小山の形になった上に草が覆って生えて、遺跡…かっこいい!地元の子たちは中に入って花火したり遊んだりしてしまうみたいです。後で教えてもらったのですが、掩体の写真集もあるそうで。かっこいいものね〜。写真集探してみようと思います。

●南国市
南国市について海まで至近距離なので行ってみることに。波が立って、空も曇ってきました。明日は紛れもなく台風ですね…。海のない県で育ったので、海に関係するものはなんでも珍しいです。小舟や、錆び付いた道具もかっこいいなぁ。(写真)堤防についたゲートを締めるハンドルさえも、それらしく見えます。それと海からこんなに近いのに(海沿いです!)畑があるのは驚きでした。ビニールハウスにはなってるけれど、塩害はないの??

海が近くにあると昨今気になるのは津波のことです。南国市は海に面していて、海岸からすぐ小高くなっているので多くの家が小高いほうにあるようでしたが、津波があったときの予想の高さからすると、3階建ての避難タワーではまったく凌ぎようがないそうです。何か舟でも用意が必要かな。避難タワーの屋上が、いざというときには舟になる!みたいなの、出来ないですか。(そもそも住民に対して避難タワーの許容量が足りないそうですが)

この後、後免駅へ向かう道中は田畑が広〜く広がる平地で、そこを横切る堤防を兼ねた道路が小高く建設されているところでした。この高さも微妙だけど、町のほうへ越えてく水量を減らせればということですよね。

●ごめん・なはり線
噂によく聞く<後免駅>からごめん・なはり線へ乗車。高知駅まで乗りました。全部の駅にやなせたかし作のキャラクターが設定されています!すごい…。
後免駅の目の前に良い感じの倉庫があるのですが、近々取り壊し予定だそうです。今のひとから見ると有効活用出来そうだったり、景観として面白かったりするものですが、遅れてる!と思う方達がどこにでもいるものですね。

●高知駅
夕方高知駅着。駅前の武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎の銅像風のものが台風に備えて撤去作業されていました。珍しいことだそうで地元のテレビ局が取材に来てました。どうも勢力の大きな台風のようで…明日はどうなるやら。

夜は宿泊する宿のレストランでRえちゃんご両親と会食。高知では皿鉢(さわち)料理といって、大皿に色んな料理を沢山盛ってもてなすらしく、こちらでは会席だったけど、基本食べきれないくらいの量を出してもてなすのは同じでした。多い…。
それにしても高知県、食べ物がおいしいです!魚介も、生姜・柚子などの畑のものも。好きなものが多くて嬉しいです。食べ物がおいしいって、それだけで旅が良くなりますよね〜。
[PR]
by orangewords | 2014-10-11 13:21 | ぶらり | Comments(0)
翠玉堂のかき氷
d0165298_2316461.jpg

パン屋さんの翠玉堂さん(埼玉県行田市)へかき氷を食べに行ってきました。レモンはちみつ(小)とぶどう(小)を注文。どっちもおいしいが、レモンはちみつは濃厚なのでハマる人いるの、わかる〜
焼きもろこしも気になります。

翠玉堂さんの場所は、以前UPしたこちらの記事の下のほう、pdfのマップ内、10番の場所にあります。

ISO値の設定間違ってて、写真の画像粗し…です。
[PR]
by orangewords | 2014-09-08 00:00 | ぶらり | Comments(0)