カテゴリ:ぼそっと( 55 )
地元でがんばるということ
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写真は2006年2月9日付のブログ(旧ブログ)にアップしたもの。熊谷市にOPENしたリラクゼーションサロンYellさんのOPEN前の写真撮影の日の様子です。真ん中の右がわたし、左が設計士の伊藤裕子さん。鏡に向かって自撮りした写真です。

お世話になっていた設計士の伊藤裕子さんが8月に亡くなられ、ひと月半以上の日が経過しました。
入退院を繰り返されていることは知っていました。亡くなられる10日程前に、ふと伊藤さんを思い、もし伊藤さんともう会えなくなるとしたら、何をしてあげられるかな?と夫に話したばかりでした。

訃報に触れたことで、伊藤さんが一番喜んでくれそうな答えが分かったものの、私にはまだまだ力不足で。それは今じゃなくても、将来でも無理かもしれない。でも少しずつ、些細なことでも、いつまであるか分からない限りある時間の中で応えていけたらと思っています。

写真のYellさんとほぼ同時期に動いていたのが「熊谷アート&キッチン」という空き店舗を活用したコミュニティスペースづくりでした。その頃だったか…または別の機会だったかは思い出せないのですが、私の旧ブログに伊藤さんからコメントいただき、伊藤さんの「生まれ育った場所ではないけれど、結婚して子育てして過ごしている熊谷でがんばる」という思いときっかけを教えてくれたことがありました。

ちょうどそのときと同じ話題の内容が2015年の伊藤さんのブログにも掲載されています。
http://itoyuko.cocolog-nifty.com/ureshiikurashi/2015/05/kumagaya-cea5.html

(上記ブログ記事から一部抜粋)
『若かったころ、参加したセミナーで、今は亡き、AAスクールの校長先生、アルヴィン・ヴォヤスキー先生が、「今住んでいる場所で頑張りなさい」と、おっしゃいました。』

いつか、行田市でのコミュニティスペースづくりにも加わっていただきたいなぁと密かに期待をしていました。

才能も人柄も素敵でした。写真で見るより、実際お会いしたときや想像の中のほうが優しいお顔をされていました。
わたしの力不足が将来的に改善されるか分かりませんが、せめて気持ちだけはまっすぐでいたい。いまはそう思います。

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by orangewords | 2016-10-05 14:17 | ぼそっと | Comments(0)
d&RADIOと2040年問題
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<ロングライフデザイン>を提唱しているナガオカケンメイさん。雑貨店<D&DEPARTMENT>での全国各地の、昔も今も・これからも通用するデザインを視点に、色んな雑貨や食べ物を紹介して販売している、その着眼点が好きです。たぶん地元応援の気持ちがある人はみんなナガオカケンメイさんを好きになるんじゃないかなぁ。
そんなナガオカケンメイさんが山梨にあるD&DEPARTMENTにて山梨の地場産業や山梨でがんばってるひとを紹介している<d&RADIO>を聞きつつ、山梨の持っているポテンシャルの高さに羨ましいなぁと思いつつ、2040年問題をふと考えました。
少子化と人口(主に女性)が都市部へ流出することにより2040年には地元・行田市は消滅するだろうという予測がたっているんですよね。グローバルに、また自然災害や原発事故等のことを考えたら、ノマドのようにより魅力的な都市から都市へと渡り暮らせばなんも問題もないのでしょうが、それだったらなぜ大概のひとはゆるぎないアイデンティティを欲しがるのかな?自分を形成してきた環境について人に説明つきやすい<故郷>みたいなものがあるとなぜ安心感があるのかな?
グローバルになればなるほど、海外で知り合った人たちから自分という人間について説明しなければならなくなって、それは自分の出身地についても向き合って掘り下げねばならないということとなり、はっきり言って、ダサいと思っていた自分の故郷から世界というステージに上がってきたつもりだったのに、なぜか生まれ育った場所やその歴史を拠り所にしたくなってしまう、そんなひと多い気がする。
本当の遊牧民は人口も移動エリアもたかが知れているからふるさとの中を巡っているようだけど、グローバルなノマドは観光客と同じで全くの他所の地にパッと移動して責任も愛情もなく、また人数も多い、そうなるとうまく行かないのは想像つく。
人口が減って近隣の市町村と合併して地元の名前がなくなるのは、寂しいという気持ちの問題はあるけど、そんなに大問題ではない気もする。けど中には戦国時代みたいな陣地取りの感覚でいる人も稀にいる。市町村の合併って、なんのためにするのか。大切なのは領土を拡大することでもなく、市の名前を残すことでもないと思うのだけど。陣地取りみたいな合併に巻き込まれるくらいなら、合併しなくても問題解決出来る方法もどっか探せばあるんじゃないかなぁと思うの。
何が言いたかったかというと、まずはそこに住む大人が自分の身の回りのことを好きになり、毎日を楽しめるのが一番だな、と。そんな気持ちは子供にも伝わるだろうな。何を楽しいと感じるか、何を大事と感じるかがポイントになってくるから、大人が変わらないとね。大人は後戻り出来ないような大きなものやことをしてしまえるから。無理しない範囲のことをひとりひとりが始める。それは自分が楽しいと思えることで、友達と話しているうちにわくわくしてくるようなことが良い。d&RADIOを聞いていると、山梨のひとたちからそういう気持ちを感じるのです。

*画像は着物好きN姉の根付け。面白いアイデア根付け〜。
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by orangewords | 2014-09-25 23:59 | ぼそっと | Comments(0)
今年もグリーンカーテン2014
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311の震災以降、すっかり定番になったグリーンカーテン。我が家では仕事部屋の窓ガラスを覆ってもらっています。室温の低下に役立っているかどうかは別として、葉影に気分が涼しくなりますね。

けれどもっと室温を下げるために半分遮光カーテンも併用することにしました。本当はオーニングやよしずのように部屋の外側から暑さをシャットダウンしたほうが効率が良いみたいだし、風も入るので良いのですが…。そんなわけでちょっと二の足を踏んでいた遮光カーテンですが、うーん、今のところかなり違うような。
15年前、旅行したイタリアでは一般家庭にクーラーがなくて、道すがらの家々は暑い日には窓の雨戸みたいな木製の扉も締め切って、家の中を温めないで暮らしていたのですが、なんだかそれを思い出します。

別の部屋の窓にはオーニング作戦。エネルギーも断捨離が流行れば良いのにね。必要のない電気の多いこと。
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by orangewords | 2014-07-26 12:25 | ぼそっと | Comments(0)
牧禎舎・オーストラリアからの来客
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どたばたの牧禎舎。藍は生きものだし、地元が楽しくあるためには欠かせないし。で、お手伝い。

そして昨日はオーストラリアから数人の客人が!日本人へのレクチャーの前にまさか英語が必要な方のレクチャーとは。master Kさんに教わったばかりの色の変り方、二度目に浸けるタイミングを(皆さんこの後のご予定があるというのに)律儀に守り、すごく良い染まり具合になりました。今思うとそこまできちっとしなくてもほどほどで良かったかも…とか、染める回数を減らしても良かったかも…と反省。でもカッコいいのが出来たから、良いかな!?
その後の予定だった<しゃかりき堂>には悪かったですが…

それにしても、N沼さん、机、汚いよ〜。ハンコ見つからない。
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by orangewords | 2013-11-07 23:59 | ぼそっと | Comments(0)
彫刻刀用研磨機 - Ichikichi -
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仏像彫刻しゃかりき堂さんpresents<彫刻刀用研磨機 - Ichikichi -(中央システム・製作)>がこの度発売されました!わたしはボディに貼るステッカーをデザインさせていただきました。

小中学校やおそらく高校の美術室には彫刻刀用の研磨機が備わってた気がしますが、個人で必要としている方もいるんですね。しゃかりき堂は<かんのん塾>という木彫刻教室をされていて、そこで生徒さんの彫刻刀を研ぐのに研磨機を使っているとのことでした。しゃかりき堂のおふたりは彫刻刀を研ぐのは手作業で自分たちでしているそうですが、生徒さんとなるとなかなか研ぎの修練まではね…。(とはいえ研磨機だって手順を守って研磨しないと、良い切れ味には繋がらないそうです。)

木彫刻の作業は教室から自宅へ持ち帰っての作業が多いし、熱心な生徒さんだと自分のうちに研磨機が欲しくなるほどの方もいらっしゃるそうで。けれども最近は研磨機を作っているところが少ないらしく、個人で頼もうにもなかなか入手しづらいそうです。

熱心な生徒さんたちのご要望により、たまたましゃかりき堂さんのお父さまが腕のある技術者なもので、家庭で使えるオリジナルの<彫刻刀用研磨機 - Ichikichi ->誕生のはこびとなりました。今後、通販の予定もあるそうなので、もし彫刻刀用研磨機をお探しの方がいましたら、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
初心者の方が研ぎやすいようになっていて、機能はもちろん抜群、しかも見た目もかなり素敵なのですよ!色もいろいろ選べます。詳しいことは<しゃかりき堂>まで。

仕様:荒砥、中砥、仕上げ(布・フェルト)、丸刀仕上各4種、+お好みでLEDライト
サイズ:幅33cm、奥行き20cm、高さ30cm(ライト付きは39cm)
重量:13kg(ライト付きは13.8kg)
本体カラー:緑、青、赤、黄、生成、茶、白、灰、黒、ステンレス。
*画像はライト付きの緑と青

販売価格はまだ未定みたいでしたので詳しくは<しゃかりき堂>まで。
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by orangewords | 2013-06-05 11:38 | ぼそっと | Comments(0)
ステッカーサンプル
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<デジタ>のステッカーサンプル集。こんなサンプル集が届くとテンションがあがる。沢山送ってくれるから良いというわけじゃなく、パッケージがんばってるから良いというわけじゃなく。ネットで見たり読んだりしただけでは分かりにくかったのでサンプルの取り寄せをしたら、自分のイメージしたものを作れそうだったからテンションがあがるんだと思う。

久しぶりにかゆいところに手が届いた気分。ステッカーの出来上がりが楽しみです。
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by orangewords | 2013-05-06 23:41 | ぼそっと | Comments(0)
春のヤマザキ《モルタル》祭り/ホルモンライブ
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「春」といえば「ヤマザキ春のパン祭り」なのか、行田のパン屋さん<翠玉堂>の前にもパン祭りネタのつぶやきが貼ってありました。うち(実家)は一時まさにその<ヤマザキパン>のお店をやっていたときがあったのであのお皿が丈夫なことも知っている…20年以上使ってる!

そして<モルタルレコード12周年アニバーサリー 春のヤマザキ《モルタル》祭り>at 熊谷Heaven's Rock!モルタルレコードのヤマさんことヤマザキさん企画。これを機に初めてモルタルへ行きました。熊谷元気だなぁ〜。

仕事中は色んなタイプの曲を聴いているけど、その中でもダントツで聴いているんじゃないかと思われるマキシマム ザ ホルモン。今確認したらトップ25が全てホルモンだった…もうちょっと別のひとも入ってると思ってたから自分でもびっくりした。

CDは聴いてたけども、前にFatboy Slimのライブでリタイア経験があるもので、体力が付いて行かないんじゃないかと思って一度も生を聴いたことがなかったホルモン。いつかライブ行きたいな〜と思っていたところに、熊谷にあるCDショップ・モルタルレコードの12周年記念企画<春のヤマザキ《モルタル》祭り>としてホルモンが熊谷でライブする!(w/UNISON SQUARE GARDEN)と知って、ついにライブへ行けました〜!
実家から近いとはいえ、現住所が東京なもので先行販売の抽選には漏れてしまって、一般販売も案の定玉砕したのだけど、その後キャンセル分のチケット販売をHeaven's Rockでしたときにちょうどその時HRに行っていたこずえちゃんがゲットしてくれたのでした〜〜。今年は本当にお世話になってます…。(あ、そろそろマカロンケース聞かなきゃだった)

満員の350人のハコ。まずはユニゾン。音楽に疎いので聴いたことないかもと思ってたけど、工房でラジオをかけてるせいか聴いたことある曲もあって聴けて良かった!明るい爽やかな声に、曲の幅が広かったです。

ホルモンが始まるとすぐに芋洗い状態に…。おぉ…。ぶつかりまくっていても顔は終始ニヤけてました。コンタクトを持って来るのを忘れてメガネ参戦だったものでメガネをお守りしつつも、やがてメガネが曇ってきたときにはキターッ!と思いました。(ポッドキャストでときどきライブでのメガネ曇りネタを聞いてたから…)汗びっちょりだったけど、空調効いてたからかリタイヤせず最後までいられてヨカッター。炎天下の被災地ボランティアの労働のが大変だったかも。鍛えられたのかな?行っといて良かった。笑 最後は空調効き過ぎということで空調を切って蒸し蒸しのアンコール。が、これもまた(blogが前後しますが)今朝の浜松のビニールハウスのサウナ状態のが破壊力が凄まじかったという…だからか乗り越えられた。ありがとう浜松!

早く新しいアルバム出ないかなぁ〜。

*ホルモンTシャツ買いました〜。汗の染み込んだ石城てぬぐいと。
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by orangewords | 2013-04-25 23:59 | ぼそっと | Comments(0)
決算・確定申告 2013
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決算・確定申告、やっと今日提出できました!良かった〜。早く終わらせないと焦ってしまって他の仕事が手に着かないので、本当は先週に終わらせたかったのですが。2012年は初めてすることが多くて、自分なりにそっちに頭を使ったのか、年末調整のとき「あれ…いつもどうしてたっけ?」とかなり色々と作業手順を忘れてしまってました!同じく決算・確定申告も…。イチから勉強かい〜(バイブル「見やすい図解ですぐわかる 個人事業の経理事務(宇津木透監修)/東西社」はいまだに必須…)
それでも青色申告会のお陰でなんとかなって良かったです。

今は夫の専従者としてお給料をいただいてますが(といっても経理は私がしているから給料の作業は自分でしてる)、デザインやイラストの仕事をしているとフリーランスと間違われてしまうことがあって、今回も1件そんなのがあって私の名前で源泉徴収票が届きました。
以前同じようなことがあった際は私のお給料の年末調整+間違われてしまった分の確定申告をしてました。これをするとその仕事の作業にかかった経費を再計算しなければならなかったりと大変でした。大変ではあったけど、税務署の方に教えてもらってなんとか出来るものなのですよ。だからベルサール渋谷は混んでそうだけど、まぁいいか〜と思ってました。

けれど今回は「もし指摘された場合にちゃんと答えられるから大丈夫」ということで通常通り事業主(夫)の分と一緒に申告することが出来ました。良かった〜。でもなんだかどきどきしますね。
大丈夫であることを祈ります。

*写真は先月の<アーツ&クラフツinぎょうだ>にて。鷲宮の<花工房くるみ>のお花です。<カフェ閑居>にてフラワーアレンジメント教室をされています。
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by orangewords | 2013-03-13 17:59 | ぼそっと | Comments(0)
311・2013
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311からもう丸二年も経過してしまいました。気温も暖かい日が増えて春を感じます。
けれど震災からの復興へはまだまだ長い道のりのようです。
震災に心を痛めて日本へ帰化することを決意してくれたドナルド・キーンさんに「がっかり」と言われてしまうと、胸が痛いです。よくも悪くもあらゆることを忘れるの早すぎる。

東電の電気じゃなくても、電気じゃなくて天然ガスだったりしても、節電・省エネしたらきっとエネルギーを補い合えると思っています。わたしは元来、有限のエネルギーに不安感があるので余計にそう思うのかもしれませんが。(小学生のときに石油が有限だと知って「なんでみんなこんなに車乗るの?」と思ってた…あの頃石油はあと50年と言われていた。もう25年くらい経ってる。あの頃も大人には危機感はなかった。子どもばっかり不安で。)


震災時から続けていること…
●節電
いまも「電気が足りない!」と計画停電していた頃と同じ節電をしています。あのとき間引いた照明もそのままです。もともと<無理しない節電>だったので、そのままそれが我が家のスタンダードになりました。*いまは電子レンジふつうに使っています。

●アンテナショップ
震災前よりも東北のアンテナショップで買い物する機会が増えました。(と同時に東北以外のアンテナショップにも入りやすくなったような…)
・青森県…あおもり北彩館(飯田橋)
・岩手県…いわて銀河プラザ(東銀座)
・宮城県…宮城ふるさとプラザ(池袋)
・福島県…福島県八重洲観光交流館(八重洲)

ちなみに私の出身、埼玉県のアンテナショップは新宿にあるナチュラルローソン内に間借りしてあります。2畳くらい!そんなのってあるんですね。

●マスキングマスク
銅版画工房でご一緒の松本里美さんたちが企画してくれている福島市にマスクを送るプロジェクト<マスキングマスクガールプロジェクト>に出来る限り参加しています。ボランティアは「無理しない」が信条なので、出来ないときは不参加なのです。ごめんなさい。
みんなのマスクをまとめて、チェックし、送ってくれる松本さんはじめ、Gallery FIRSTLIGHTさん、画家の田辺さんたちには感謝が尽きません。続けて行くには、わたしの立場なんかよりもずっと強い意思が必要だと思います。

●チャリティ展
蔵書票展など色々お世話になっているブックギャラリーポポタムでのチャリティ展に今年も参加します。チャリティ展は奥が深く、出来るだけ売上に協力したいと思っているので、徐々に改善をしていってます。笑
2011年にはチャリティ貧乏な作家さんもいたようなので、これまた「無理しない」範囲で。多分あんまり頻繁に参加するとキツくなってくるんじゃないかな。
今回からポポタムでのチャリティ展は出品に参加費がかかり、例え売れなくてもそこから少しずつ寄付出来るようになったのでとても有り難いです。

被災地から離れて暮らしていると忘れないでいることが簡単なようでいて一番難しいこと。でも忘れないでいればきっと何かしら復興の支えになれるんじゃないかな。
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by orangewords | 2013-03-11 13:00 | ぼそっと | Comments(0)
世界まるごとクラシック2013
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以前クリスマス時期に行ったことがある青島広志さんの<世界まるごとクラシック>、今年はお正月バージョンに行ってきました。<イージー・クラシック>と銘打つだけあって、いつも聞いたことある有名な曲ばかりで、さらに青島さんのマシンガントークは毒蝮的に面白いので「予定あいてる?」と母に誘われたら断りはしないのでした。

(…が、この日は生憎の大雪。都内も吹雪いてるかんじでした。本屋さんなど寄りたいところがあったので何時間も早く出発したのが功を奏してコンサートには無事間に合いましたが、肝心の母は結局コンサートに間に合わず…。夕飯だけ食べて返りました。)

今回の選曲は過去5年やった中でリクエストの多かった曲を集めたものらしく、なんだか豪華。個人的には最後にボレロが聴けたのが嬉しかったのだけど、リクエストでもこの曲が最も人気だったのだとか。ベジャール振り付けの踊りのイメージも蘇ってきて、徐々に盛り上がる音に自然と体が温まってやっぱり良いですなぁ〜。

オケはシアターオーケストラトーキョー。なぜか選ばずしてもこのオケを聴く機会が多いです。意外と埼玉に演奏に来てくれることがあるので親近感もあります。最近バレエを観に行けてないのでせめてオケだけでも聴けて嬉しかったです。
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by orangewords | 2013-01-14 23:57 | ぼそっと | Comments(0)