<   2013年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ぶらりカナダ・4日目 トロント
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朝、夕べの残りのナチョスとプーティンをいただく。Jはお腹がまだ空かないといって、ひとりでイートンセンターの北にあるCANADIAN TIREへ。ホームセンターみたいなお店です。一晩おいた冷めたプーティンも美味しかった!なによりからっと乾燥したままのトルティーヤチップスは夕べのまま美味しかったのでつい手が伸びてしまうんだけど、ほかのメニューを優先的に朝食にしました。10時すぎにのんびりホテルを出発。本日もDay Passのお世話になります。

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by orangewords | 2013-10-17 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらりカナダ・3日目 ナイアガラ→トロント
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完全に自分用の記録になっているため、文章が長文…

Tim Hortons
ナイアガラ最後の朝食は自分的に安定感のあるTim Hortonsへ。Free Wifiもあるし早いし。カナダのコーヒーチェーンといったらTim Hortons。創業者でありホッケー選手だった方の名前がそのまま店名になってます。なんとなくドトールってかんじかなぁ。パンもおいしいし、コーヒーも安くておいしい。やや薄めのコーヒーなのも胃袋にありがたい。連日ビッグサイズの料理で胃も疲れ気味だったのでこの日はドーナツにしました。シナモンロールとハニーディップ。どちらもおいしかったです!
コーヒーチェーンではなく、ドーナツチェーンという認識もあるそうで、朝食にはドーナツを注文。後にTからは「マフィンが有名」と教えてもらい、結局なにが一番の売りなのか??総じてカナディアンから好かれているということなのね。

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by orangewords | 2013-10-16 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらりカナダ・2日目 ナイアガラ 半日観光
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この日は朝から半日観光のオプションを入れていました。朝食は夕べ買っておいたTim HortonsのHam&Swissとカレー。Ham&Swissおいしかった!シェラトンにはスターバックスが併設されていて、部屋でもスタバのコーヒーをいれられるようになっていたので朝のコーヒーはスタバでした。

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by orangewords | 2013-10-15 23:59 | ぶらり | Comments(0)
ぶらりカナダ・1日目 東京→ナイアガラ
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ぶらり…というほど何気なくないけれど、弟Tがワーキングホリデーでトロントにいるうちに家族旅行してきました。
ちなみにJTBのツアーで、行き帰りの飛行機と宿泊ホテルだけ決まってる食事なしので行きました。

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by orangewords | 2013-10-14 23:59 | ぶらり | Comments(0)
58th CWAJ PRINT SHOW
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<58th CWAJ PRINT SHOW>を見に神谷町の東京アメリカンクラブへ行ってきました。今年も昨年同様、同じ工房の方が入選されてます。今回はいつも少なめと感じてたシルクスクリーンの方が、目立って多く入選されてた気がします。

CWAJは展示の仕方が独特で、ちょっとハウフルス的というか…見た目が似たようなものを近いところに展示してみたり、モチーフでカテゴリー分けされていたりしています。作家としては出来れば見比べられたくない人のが多そうなので、あんまり好きではない展示方法かもしれないけれど、端から見てるとなんだかちょっと面白くて「この作品、ここ!?笑」と展示してる方の意図が見えて笑えます。
明らかに動物コーナーとか、和風コーナーとか、青がポイントコーナーとか…笑。慣れて来ると段々作品だけじゃなくて展示も楽しみになってしまう…すごい。

話が展示に飛んだけど、作品もいつも見応えあって良いです。
木版の山中現さんのも展示されていて、いつ見ても奇麗な木版画です。いいなぁ。

B1のギャラリーでは山中現さん含む4〜5名くらいの作家さんの展示をされていて、シロタ画廊で見たガラス絵に種類が増えてました。硝子絵も合う。油彩もこれまたシロタ画廊にも何点かあったけど、山中現さんには油絵の具よりも日本画の岩絵の具のがあってる気がするー。
以前目黒区美術館で作品を見た銅版画の池田良二さん、一緒に展示されてましたが銅版画ではなくて作陶でした!現在は陶芸に凝っているそうです。すごいなぁ。
作家名は失念してしまったけど、池田さんの並びにとても大きなペーパーウェイトの作品が置いてあって、笑いました。ペーパーウェイト、でかっ!机が広々してないと無理。でも楽しい。
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by orangewords | 2013-10-11 23:55 | アート雑記 | Comments(0)
レオナール・フジタ展
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Bunkamuraへ<レオナール・フジタ展>を見に行って来ました。レオ・レオニへ行った際にチケットが当たってラッキー鑑賞です。
「ポーラ美術館コレクションを中心に」とあり、初期のものから晩年のものまで幅広い作品群でしたが、小さなタイル状のパネルに描かれた<小さな職人たち>シリーズが充実していました。

でも展示の中では<小児>シリーズの銅版画がとくに良かったです。どこか異質感の漂う印象深い子供達のポートレートのような絵で、写真製版からメゾチント、アクアチントなどなど銅版画の技法を駆使して制作された作品です。以前、白銅てい画廊で見たことがあったのですが、こんなに種類があったとは。

作品リストを見ると「多色刷り版画(マカール法)」と書かれていました。
ルイ・マカールという印刷職人が、藤田監修のもと制作した混合技法版画のことを指すようです。

実際に藤田が描いた絵との差異がほぼなく、子供の不思議な眼差しの力と、加えてどんなふうな技法や紙を使ってるのかと、いつまでも見入ってしまいそうな作品でした。もちろん藤田特有の乳白色もあり、あと髪の毛なんかも見飽きない…思い出せば思い出すほどじっくり見てしまう部分がたくさんある作品でした。
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by orangewords | 2013-10-10 23:59 | アート雑記 | Comments(0)
九谷焼出来上がりました
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小松にある宮本泰山堂さんにて絵付けしていた九谷焼が焼成されて出来上がりました。全部で10こに絵付けしました。拙くてお恥ずかしいけれども、絵付け楽しかったです!普通の絵付けと違って上絵の具がもりっとしているところや、焼き付ける際にそれがガラスのように一度溶けるから重みで垂れるところなど、普段の作品制作と違うことが面白いですね。
何よりも作業場や蔵など町家の作りの中に入って作業出来たり、窯元の方のお話を聞けたのが良い思い出です。

いろいろ試してみた焼き上がりをみて、自分の思考錯誤に笑う。またの機会があればぜひ絵付けしたいです。
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by orangewords | 2013-10-03 16:10 | その他制作 | Comments(0)
藍染手ぬぐいの取扱いについて
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私が作った藍染手ぬぐいには洗濯について記載しましたが、改めてこちらでもお取り扱いについて触れたいと思います。

●最初の数回は念のため白いものと一緒の洗濯は避けてください。

●洗濯は、基本的には水洗いで。もし洗剤をお使いの場合は中性洗剤をご使用ください。漂白剤は使用しないでください。

●日焼けしないように陰干ししてください。

●長期間保管される場合は、畳むと折れた部分の色が焼けたり跡になることがあります。長期間保管する場合は丸めて日の当たらないところに保管してください。

大きくは以上の4点にお気をつけ下さい。

私の手元に残った藍染手ぬぐい(抜染)は、ちょっと灰汁が浮いて部分的に黄ばんできてます。もしかしたらご購入いただいた方でまだ一度も使ってない方のも灰汁が浮いてきているかも。藍染に使う藍を建てるときに灰汁が使われているのですが、その灰汁が時間が経つと黄色く浮き出てくるんです。展示で販売する前に何度か洗っていても、その程度では時間が経つと自然と浮いてきます。水に通すと灰汁は抜けて、藍の色が冴えます。これが垢抜けるという言葉の語源だそうです。何度も使って洗っていくうちに灰汁は出なくなるそうです。

私の藍染手ぬぐいは、販売前に数度水洗いしているので、もし青い色が水に出て来ても他のものに色移りするほどではないと思いますが、最初の数回は他のものとは別にしてお洗濯してください。

特に黒インクで版画を刷っているほうはプレス機を通して版画を刷るため、事前に色落ちのないように念入りに洗ってあります。黒インクは銅版画用の油性インクなので、水に入れて色落ちはしませんが、他のTシャツなどのプリント物と同じように洗濯を繰り返して使用していくうちに徐々にプリントが薄くなったり剥がれたりは多少あると思います。

藍染することで生地が普通の状態よりも丈夫になっていると思います。末永くご愛用いただけますと嬉しいです!
今後も藍染手ぬぐい作りしていこうと思ってます。次はどんなのを作ろうかな。
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by orangewords | 2013-10-01 23:59 | その他制作 | Comments(0)