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赤レンガ図書館と飛鳥山公園
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今年、友人トイちゃんの展示を見に久しぶりに王子近辺に降りたことをきっかけに、行きたい場所が出来たのでトイちゃんとふたりぶらりとしてきました。

まずはJR十条駅南口から王子方面へ向かう途中にある<赤レンガ図書館(北区中央図書館)>内にあるカフェ<アトリエ・ド・リーブ>。この間来たときにちょっと図書館の中には入ったものの、カフェへは入らなかったのであの赤レンガ倉庫の中がどうなってるのか気になっていたのでした。

表は雰囲気のある赤レンガ倉庫で、中は近代的に改装されていました。いづれにしてもこういう図書館が家の近くにあったら用事がなくとも通ってしまうな〜。カフェは日曜でもランチメニューがあって良心的でした。満足〜。




ランチの後は<紙の博物館>がある飛鳥山へ。
飛鳥山公園は学生の頃よく乗っていた電車の車窓から紫陽花が沢山咲いてるのが見えて、いつか行ってみたいなぁ〜と思っていた場所です。桜の時期は花見客で賑わっているのをよく新聞の一面で見かけます。
今回はその桜は咲き終わったところでしたが植木市と盆踊りのような踊りのイベントをしていて、SLや大きめの遊具があるせいか子供が沢山遊んで賑わっていました。いつもこんなに沢山ひとがいるのかなぁ?

公園には沢山の人がいましたが、紙の博物館は人がまばら…。どうやら飛鳥山内には3つの博物館があるみたいですが、おそらく博物館はちょっと閑散としているのかも。じっくり見たい私としては嬉しいのだけどね…。
紙の博物館のお目当ては、常設展とこの日していた<紙すき体験>でした。紙の博物館はここ王子に王子製紙があったことがきっかけで開館しているようです。でもリーフレットを読んだら「多くの紙関連会社の支援」で運営されているようです。
紙の博物館でのことは記事を改めて<紙の博物館>に書きます。

博物館内にあった王子近辺のお土産マップを手に、ランギャールの<王子ロール>と不二泉の<ミミちゃん最中>を購入。王子には王子稲荷神社という神社があって「東国一円のきつねが集まって装束を着て行列でお参りしていた」と伝えられているそうで、お菓子の形やネーミング、パッケージに至まで狐にちなんだものが多く見られました。
ミミちゃんはススキをつかってミミズクを作るあの郷土玩具(というらしい)がモチーフ。埼玉出身だけど私も小さいころ作ったなぁ。理科か図工の教科書なんかにも載ってた気がする。
パッケージには桜の飛鳥山が描かれています。こういうパッケージ楽しくていいですよね。

王子には飛鳥山公園のほかにも小川のながれる緑道があったり、小さな公園がいくつもあって、ほんとに良い場所。確かにこんなに川があって高低差もあれば昔は水害に悩まされたというのも頷ける。ブラタモリ気分でした。

*写真は<ミミちゃん最中>7種類入り。バラ売りはなかったけど、どのみちこのパッケージはやっぱり欲しい。
by orangewords | 2011-04-21 12:58 | ぶらり | Comments(0)
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