凸凹
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版画のイラストレーター6名(アンドーヒロミさん、正一さん、タダジュンさん、楯川友佳子さん、平岡瞳さん、芳野さん)によるグループ展<凸凹>を見に<HBギャラリー>へ行ってきました。〜12日まで。
普段一緒の工房で製作しているアンドーヒロミさんや、ここ2年ポポタムさんでの展示でご一緒しているタダジュンさんが参加されています。銅版画、木版画、紙版画、リトグラフ、リノカットといろんな版画見られるのも嬉しい。結構点数もあって見応えありました。
楯川さんの木版凹版は目からウロコ。刷りが難しそうだけど素敵でした。やっぱり木目好きだなぁ。
そしてタダさんの力強い作品と小技話にさすが!とニヤリ。
アンドーさんの新技も違和感なかったので作業効率良くなるのかな?しかも相変わらず額装まで作品。合ってる。今回は建物の絵が好きだなぁ。

版画の中でも表現の方法は本当様々ですね。
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by orangewords | 2012-12-08 18:01 | アート雑記 | Comments(0)
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