アトリエ・アッティコ蔵書票展2015
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毎年開催されている二子玉川の<アトリエ・アッティコ>さんでの蔵書票展に行ってきました。昨年は出品もしていたのだけど今年はなかなか版画製作に通えず、残念ながら鑑賞のみ。今回は私と同じ版画工房でリトグラフを制作している岡さんが参加されていたのでリトグラフの蔵書票も観ることが出来ました。どうしても木版と銅版が多いのでリトグラフや木口の蔵書票がもっと増えると良いですね。

みなさんどれもそれぞれ素敵でしたが、そんな中、どうにも三浦美保さんの木版画が気になり…。製作するには銅版画が好きなのですが、大体いつも眼に留まるのは木版画…。今回も木版画を購入しました。愛嬌たっぷりの「天そば」と、美しい「有田焼」。どっちにしようか決められず、どっちも購入!どちらも「版画って面白いな」って思わせてくれる作品で見ていて飽きないです。色の重なり、刷るときの力(姿)を想像してムフフ…とほくそ笑むのでした。
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by orangewords | 2015-10-25 20:04 | アート雑記 | Comments(0)
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